世界の料理を日本で食べる!

世界グルメツアーズ~週末海外パスポートいらずの旅~

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パキスタン料理(28ヶ国目)

パキスタン

28ヶ国目はインドの西に位置するパキスタンです。
インダス川が流れ、標高が世界一位のヒマラヤと二位のK2に囲まれた国です。
国民の95%がイスラム教徒という、イスラム国家でもあります。

この日は新田のガーナ料理屋に続くグルメツアー。2軒目は池袋のパキスタン料理屋のマルハバで夕飯です。
一日のうちにガーナ料理とパキスタン料理を食べることはこの先の人生でも、もうないんじゃないでしょうか?

店は池袋の北口を出て、10分ほど歩いたところにありました。明かりもだいぶなくなった少し寂しい場所にあるのですが、それがなんとなく現地感を醸し出しています。池袋はグルメツアーではかなり頻出の場所で、イタリア、ハワイ、カメルーン、シリアに続く5回目の登場となりました。

食べたもの
・ラシアンサラダ(にんじん、ポテト、グリーンピース、レモンジュースのサラダ)
・ブレインマサラ(羊の脳みそカレー!)
・野菜ビリヤニ(野菜カレー入り、パキスタン風ピラフ)

ガーナ料理屋のフフが未だお腹に存在感を残していたため、かなり絞られたオーダーとなりました。中でも一際目を引いたのが、羊の脳みそで作ったというカレーの「ブレインマサラ」です。脳みそだと思って食べなければなんてことないのですが、知ってしまっている以上、妙にねちゃねちゃした感じが、脳みそ感をいっそう引き立てている気がします。味はまあカレーなのですが、独特の脳みその食感が脳裏から離れなくなる一品でした。
ビリヤニとは簡単に言えば「カレーの炊き込みごはん」です。作るのに大変な技術と手間を要するらしく、日本では本場のビリヤニを提供してくれる店は少なく、ほとんどがカレーチャーハンに成り下がっているらしいです。
マルハバは本場のビリヤニなのか、そうでないのか、本場のものを食べたことない自分には判別できませんが、いずれにしてもおいしかったです。オレンジが一切れ添えてあって、それを絞って食べるのも新鮮でした。

パキスタンと言って思いつくものと言えば、ビンラディンが潜伏していた国だとか、ムシャラフ前大統領が殺人罪で起訴されただとか、ネガティブなニュースばかりな気がします。首都のカラチは小説「沈まぬ太陽」で主人公が左遷される場所で、映画では渡辺謙がこの主人公を演じていました。

タイトルの乗り物のイラストは「ギンギラバス」と言って、パキスタンを走るド派手なデコレーションが施された私営のバスです。爆音で音楽をかけながら街を走る、日本のデコトラのような装飾のこのバスは地元民じゃないと乗りこなすのが難しい交通機関のようです。

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