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うな重万引き 車で従業員を振り落とし逃走(世界料理ニュース)

愛知県警豊橋署は22日、スーパーでうな重を万引きするなどしたとして同県豊橋市橋良町、会社員滝井裕美容疑者(52)を事後強盗容疑で逮捕した。
この日は「土用の丑うしの日」で、滝井容疑者は調べに対し、「うなぎが欲しかった」などと話しているという。
発表によると、滝井容疑者は同日午後0時20分頃、同市藤沢町のスーパー「イトーヨーカドー豊橋店」でうな重4パック、うなぎずし2パックなど食品8点(販売価格計8076円)を万引きして駐車場にとめた軽乗用車に乗車。目撃して進路に立ちふさがった男性従業員(38)に向けて車を直進させ、ボンネットに飛び乗った従業員をブレーキをかけて振り落とした疑い。従業員にけがはなかった。
車のナンバーから滝井容疑者が浮かんだ。「盗んだことは間違いないが、従業員を落とそうとした覚えはない」と供述しているという。
引用元:YOMIURI ONLINE



本日は「土用の丑の日」です。
なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか今更言うまでもありませんが、あえて言うのであれば、あまりよく自分はわかっていないということです。かろうじて知っているのは江戸時代の発明家である平賀源内が、うなぎ屋の商売繁盛のためにこじつけた日らしいとのことです。
「11月11日はポッキーの日」みたいなノリで作ったのでしょうか?
ただ、その年によって変わる日付と、わかりづらいネーミングで、当日になって初めて今日が「土用の丑の日」と知るというパターンが自分はほとんどです。「土用の丑の日」を予め把握し、狙いすましてうなぎを食べたことは生まれてこの方ないかもしれません。
そんなややうっかり忘れがちな記念日が200年以上も続いているとは平賀源内も想像していたのでしょうか?

記事の話です。
「土用の丑の日」にうなぎを食べたかった男が、スーパーからうな重とうなぎずしを万引きし、車で逃走。追いかけてきた従業員がボンネットの上に飛び乗ったところ、それを振り落してさらに逃走したそうです。
思わず「どんだけだよ・・・」とつぶやいてしまいそうですが、「土用の丑の日」にうなぎを食べたいという常軌を逸するほどのひたむきな情熱は、なんだか悲喜劇を見ているようで、男の悲哀を感じます。

この男ほどになると行き過ぎですが。こういった行事食をちゃんと把握して、それを食べるのは季節を感じる良いイベントになるかもしれません。ぱっと思いついたのが、クリスマスケーキと年越し蕎麦という拙い状態だったので、少し調べてみました。

・人日の七草粥
・初牛の稲荷寿司
・桃の節句のちらし寿司
・端午の節句のちまき
・十五夜の月見団子
・冬至のかぼちゃ
・重陽の節句の栗ご飯
・彼岸のおはぎ

いろいろありました。
なかなか素通りしてしまっている行事ですが、由来を理解して食べるようにすれば、季節の節目を感じることができそうです。うなぎは残念ながら逃してしまいましたが、9月9日の重陽の節句の栗ご飯を狙っていこうかと思います。

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