世界の料理を日本で食べる!

世界グルメツアーズ~週末海外パスポートいらずの旅~

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ハワイ料理(9ヶ国目)

ハワイ

9ヶ国目:ハワイ料理
店の名前:アロハテーブルカウカウコーナー
店の場所:池袋(東京)

9ヶ国目はハワイです。
ご存知の通りハワイはアメリカ合衆国の一部であって、国ではありません。しかしながら独立国さながらの文化や歴史、そして日本に専門の料理屋があるという理由から、「世界の料理を日本で食べる!」においては一つの国として数えています。他にも同様の理由からマカオ、ウイグル、チベット、パレスチナなどが今後登場しますので悪しからず。
現在アメリカにある50州の中で50番目に加盟した州がハワイ州ですが、1893年まではハワイ王国としてカメハメハ大王によって統治されていた王国でした。そういえば小学校の頃にカメハメハ大王の歌を歌ったなーと思って、今調べたら、カメハメハ大王ではなくハメハメハ大王でした・・・。まあでもカメハメハ大王をモチーフにした歌であることは間違いなさそうです。風のすべてが彼の歌~ 星のすべてが彼の夢~という歌詞が好きでした。

ハワイ料理のロコモコはファミリーレストランでも見かけるほどポピュラーな料理だと思いますが、どれもやけに甘ったるくて、3口食べると飽きそうなものが多い気がします。ただ今回訪れたエチカ池袋にあるアロハテーブルカウカウコーナーでは、最後まで飽きずに食べられるおいしいロコモコと出会うことができました。その他に頼んだものはカッテージチーズは入ったボリュームたっぷりの「コブサラダ」、見るだけで南国気分になるカクテル「マイタイ」、ちょうど良い甘さの「キャラメルパンケーキ」、そしてパイナップルとココナッツミルクとラムでできた真っ白なカクテル「ピニャコラーダ」です。
村上春樹の小説「ダンス・ダンス・ダンス」に登場する34才の「僕」と13才の「ユキ」がハワイでこのピニャコラーダ(作中ではピナ・コラーダ)を飲む場面があるのですが、なんだかすごく印象的な場面で、自分はハワイと言えばこのピニャコラーダ。ピニャコラーダと言えばハワイというくらいになっています。

ちゃんとしたハワイ料理ってあるようでない気がしていましたが、この店は相当良かったです。ウッディな店内にはサーフボードが掲げられ、ちょっとした南国気分に浸れることでしょう。おすすめです。


―店舗情報―
アロハテーブルカウカウコーナー
東京都豊島区西池袋3-28-14Echika池袋
http://www.alohatable.com/ikebukuro/

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