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世界グルメツアーズ~週末海外パスポートいらずの旅~

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イラン料理(6ヶ国目)

イラン

6ヶ国目:イラン料理
店の名前:シュル
店の場所:大宮(埼玉)

6ヶ国目はイラン料理です。
目的の店は大宮にあるのですが、その前にさいたまスーパーアリーナにあるジョン・レノンミュージアムにちょっと寄り道。実はまもなくこのミュージアムが閉鎖すると聞いて、じゃあせっかくだからと言うことで行ってみたのですが、これがなかなか素晴らしい内容でした。再訪できないのが悔やまれます。
ビートルズは中学の英語の授業で聞いてすっかりはまってしまい、その後3年間はビートルズをばかり聞いていました。おかげで小室ファミリーフィーバーまっさかりの世間の潮流からは完全にドロップアウトすることとなったのは言うまでもありません。初めて買ったビートルズのCDは「アンソロジー3」で、今考えるとかなり渋い選択ですが、当時3000円もするアルバムを購入するのは甚だ勇気が必要で、とにかくたくさん曲数が入っているCDにしようとしてこれを選らんだことはよく覚えています。

イラン料理屋「シュル」はペルシャじゅうたんやペルシャ雑貨が店内に所狭しと並ぶ異国情緒溢れる店。イラン人らしき店員が陽気に接客してくれます。食べたものは麦のスープ、ゴルメザブジ、ポラニ、オリビエのサラダ、ペルシャオムレツ、ルビアポロ、チャイ、ザクロジュースです。
ザクロはイランが原産とされ(諸説あり)、中東の国では煮込み料理に入れたり、ケーキに入れたり、ドレッシングにしたりなどさまざまな使い方をするそうです。ザクロの果汁と砂糖から作るグレナデンシロップは日本でも知られていると思います。

中東の料理はこのイラン料理屋が初体験でした。この時は想像もしていなかったのですが、今では中東の国の料理を食べると「懐かしいなあ」とか「これこれ、これですよ」みたいな郷愁を覚える体になってしまいました。野菜と豆を使うことの多い中東の料理はヘルシーで日本人好みの味な気がします。

当時の記録を振り返ると、まだ中東の味の魅力に気づいていない自分を見ている気がします。例えるなら、学生の頃は全く地味で目立たない子が社会人になって美人なるのに、そのことに完全気づいていない昔の自分を見ているって感じです。
わかり辛い例ですみません!
※書き忘れましたがペルシャとはイランの昔の呼び方です。


―店舗情報―
シュル (Persian Cafe SHURU)
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-455-2 前原ビル2階
http://www.geocities.jp/shuru_kami/

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