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世界グルメツアーズ~週末海外パスポートいらずの旅~

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韓国料理(5ヶ国目)

韓国

5ヶ国目:韓国料理
店の名前:仁寺洞(インサドン)
店の場所:東村山(東京)

5ヶ国目は韓国料理です。
週に1回か2週に1回くらいの頻度でバスケットボールを都内のあちこちでやっているのですが、この日は自分の地元である東村山での開催だったので、バスケ後のグルメツアーとなりました。
空堀川というその名の通り枯渇した川に面して建つその店は、何もない周辺の雰囲気からは少し異質な存在です。店構えも店内も韓国な感じが随所に見られ、東村山にはあまりない店の一つだと思います。駅からはかなり離れているため、主な客層は地元の人たちなのでしょうか。ただこの日は訪れたのがランチには遅く、夕飯には早すぎる時間であったため、先客はまだだれもおらず、店に入った時に韓国人らしき店員さんたちが「あ、やべ。もうキタヨ」みたいな雰囲気に一瞬なりましたが、快く対応して頂きました。

ここではビビンバ、韓国風トマトサラダ、ナックチチョカルを頼みました(ナックチチョカルってなんだっけなと思って今検索してみましたが、1件もヒットせず。当時の記録ではタコを唐辛子で和えたもののようです)。料理はどれもおいしくて値段も手頃でした。
韓国伝統茶という珍しいメニューがあったのでその中から双和茶(サンファチャ)と決明子茶(ギョルミョンジャチャ)を頼んでみました。双和茶はかなりクセが強く漢方みたいな感じ。決明子茶はどちらかと言えばすっきりした味でした。

余談ですが韓国には「キムチ休暇」なるものがあるらしいです。
「キムジャン」と呼ばれるキムチを漬ける絶好の日に会社を「キムチ休暇」で休み、キムチを大量に漬けるのだそうです。キムチに注ぐ情熱を感じます。ただ最近の若者はキムチ離れが進んでいるんだとか。

最近はひょんなことから韓国人バスケチームと一緒に練習することが度々あるのですが、彼らはみんなパワフルでスキルも高く、圧倒されることが多いです。また、ほとんどの人が「全然」を「じぇんじぇん」と言うので、ああこれが日本女性からモテル秘訣なのかと一人で納得しています。

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