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世界グルメツアーズ~週末海外パスポートいらずの旅~

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ブルガリア料理(4ヶ国目)

ブルガリア

4ヶ国目:ブルガリア料理
店の名前:ソフィア
店の場所:汐留(東京)

4ヶ国目に訪れたカレッタ汐留の地下にあるソフィアは日本唯一のブルガリア料理屋を標榜している店です。
タイ料理屋やイタリア料理屋など無数に存在する店は、どこにするかの選択に苦慮しますが、このソフィアのように日本に一つしかない店は選択の余地なくそこに行くしかなく、店選びという点ではとても楽です。
しかし栄枯盛衰の激しい飲食業界、海外料理の店も例外ではありません。
昨日あった店が今日にはないといったことが大げさではなくあります。実際に行こうと思ってチェックしていた店が、ちょっと目を離した隙に祖国に帰ってしまっていたということが何度かありました。

そんなこと言ってるそばからですが、このソフィアも今調べたところ汐留からなくなっていました・・・
といっても店がなくなったわけではなく、どうやら東京駅のそばに移転したようです。
こういう日本唯一の店にはがんばって欲しいものです。

ブルガリアのと言えばヨーグルトです。
ソフィアではタラトルというヨーグルトの冷製スープを頼みました。ヨーグルトにおろしニンニクときゅうりと塩胡椒と水が入っているスープです。真っ白なスープにきゅうりのグリーンが映え、とても爽やかな色合いです。味は今述べた材料を全て足した時に想像できる味です。想像できましたか?そうです多分そんな味です。
ブルガリアではヨーグルトは多種多様な食べ方をするようですが、日本ではデザートなど限定された使い方しかされていないような気がしますね。

他にはカヴァルマというブルガリア全土で食べられているポピュラーな料理を食べました。この料理は野菜と肉を煮込んでオーブンで焼いたものらしく、ソフィアでは豆と牛肉が入っていました。生卵が乗っていたので味はまるですき焼き。パンよりライスが欲しくなります。

ブルガリアは名前は知っていても、どんな国かは実は知らない国。
ソフィアはブルガリアの首都名だということさえも知りませんでした。
ちなみにヨーグルトはトルコ語が発祥の言葉で、ブルガリア語では「キセロ・ムリャコ」と言うそうです。
さらにちなみにブルガリア政府は1ヶ国につき1つのメーカーにしかヨーグルト菌を提供しておらず、日本ではそれが明治乳業なんだそうです。


―店舗情報―
ブルガリアンダイニング ソフィア
東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル2F
http://www.sofia2006.jp/

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