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世界グルメツアーズ~週末海外パスポートいらずの旅~

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ロシア料理(12ヶ国目)

ロシア

12ヶ国目;ロシア料理
店の名前:カフェロシア
店の場所:吉祥寺(東京)

12ヶ国目は日本の45倍ほどの国土を有するロシアです。
ノートのタイトル部分には日本でもおなじみになったロシアのキャラクター「チェブラーシカ」のイラストをあしらってみました・・・チェブラーシカには見えませんか?目を閉じて心の眼で見てください。きっと見えるはずです。

吉祥寺にあるカフェロシアへは昼時に行きましたが、到着した時にはすでに満席の状態で待ってる人も多数いるらしく、一時間半後くらいにならないと席は空かないと告げられました。予約していなかった自分の迂闊さを嘆くとともに、カフェロシアの人気ぶりを思い知らされ、とぼとぼと店を出て行こうとした時、ロシア人(らしき)店員が「席が空いたら電話しますよ!」とのこと。なんていい人!なんて広い心!伊達に世界一広大な土地を持っていません。
ぽっかり空いた時間にはもともとロシア料理を食べた後に行く予定だった東急百貨店で行われている、ながお食研という食品サンプルを制作しているメーカーの工芸展を鑑賞し、カフェロシアへはその後、ちょうどお腹が空いた頃に舞い戻ることになりました。

カフェロシアは目にも鮮やかなピンク色の可愛らしい内装で、女性にも喜ばれそうです。肝心の料理はというと、どれもとてもおいしく、みんなが並んででも食べたい理由がわかります。食べたものは赤カブの一種であるビーツの色が印象的なスープの「ボルシチ」、ほのかに甘いクレープのような生地との相性が絶妙の「サーモンのブリニ包み」、焼きあがった生地を崩しながら食べるのが楽しい「つぼ焼き」、紅茶の香りが上品に口の中に広がる「紅茶のクリームケーキ」です。ボルシチはタイ料理で食べたトムヤムクンと同じく、世界三大スープのひとつです。スープの上に乗っているサワークリームを溶かしていくとまろやかな感じになり、食べながら味の変化が楽しめます。

そういえば去年にある新聞記事で読んだのですがロシアではこれまでビールは酒類ではなく食品扱いで、ソフトドリンクという認識でロシア人は飲んでいたそうです。確かにウォッカに比べればビールなんて水みたいなものかもしれませんが・・・。飲み会で時折出現する「ビールなんて水みたいなもん!」とのたまう日本人の戯言をロシア人は地で行ってたわけです。恐ろしい国です。しかし2011年2月にロシアでもビールが酒類に分類されることとなり、晴れてアルコールの仲間入りをしたらしいです。


―店舗情報―
Cafe RUSSIA (カフェ・ロシア)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10 ナインビル B1F
http://caferussia.web.fc2.com/

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